スプラトゥーン3も発売から2カ月以上が経過し、ウデマエが上がるにつれて勝ってなくなってきた方や、ガチエリアは得意だけど、ガチアサリは全然勝てないなど、ルールによって得意、不得意がはっきり分かれてきた方も多いのではないでしょうか。
ここでは、上記のような方々へ向けて、できると勝率が大きく変わる小技や立ち回りについて紹介していきます。
全ルールを通して
バンカラマッチには現時点で、ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコ、ガチアサリの四種類のルールが存在しますが、まずは全ルール共通で必要になってくる技を紹介します。
相手、味方の編成とギアを確認する。(できればプレイヤーネームも)
すでにある程度プレイしている方なら、バトルが開始する際に相手と味方の武器を確認している人も多いと思いますが、わざわざマップを開いて相手と味方のギアまで確認している人はそういないのではないでしょうか。ですが、ギアの確認は序盤の戦いでかなり重要になってきます。
上位のマッチになればなるほど、相手は自分の戦い方に合ったギアをつけてきます。 つまり、ギアを見れば相手がどんな風に立ち回ってくるのかある程度検討がついたり、ギアによる所見殺しを事前に防ぐことができるのです。
例えば、相手にサブインク効率を3.0以上積んでいるわかばシューターがいたとします。 そうなれば当然その人はスプラッシュボムを多用する戦闘スタイルをとることがわかるので、接敵時にいったんフェイントを入れて先にボムを吐かせたり、ボムがたくさん飛んでくることを警戒することができます。
また、現環境で猛威を振るっている、イカニンジャや復活ペナルティなどのギアをつけている人をあらかじめ把握しておけるのは、かなり大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。
プラスで敵のプレイヤーネームを把握すると、相手の着地を狩ろうとしたらマニューバーで逆に倒されてしまった、などの事故を防ぐことができます。たとえ敵が沼ジャンをしてきても、油断せず名前から武器を確認しその場に合った冷静な判断で対応しましょう。
「やられた」、「カモン」、「ナイス」を使いこなす。
このゲームには試合中にコミュニケーションをとる手段として、「カモン」、「ナイス」と倒されてしまった際に「やられた」が使えます。この限られた語彙で味方に伝えたいことを伝えるのはかなり難しいですが、ルールに関与してほしいときや助けが欲しいとき、一緒に来てほしいときには「カモン」を使いましょう。また、うまいプレイをした味方には余裕があれば「ナイス」を押してあげるとお互いに良い気持ちになれます。
※この時に絶対に油断、コントローラーの握り方を変えないように気を付けてください。 「カモン」、「ナイス」はコントローラーの十字キーを使うため、押すために持ち方を一旦変える人もいますが、その間に敵が来たりすることもあります。くれぐれも止まって「ナイス」を押したりせず、隙を見て、なるべく持ち方は変えずに押しましょう。
また、「やられた」は人によっては倒される度使ったり、全く使わない人もいますが、私個人の意見としては、使うべきだと思っています。
かといって、倒される度に使っていては、「何やってんだあいつ」と相手にされなくなってしまう可能性もあるため、適切な場面でのみ使う事をお勧めします。
使用例としては、自分が倒された敵を他の味方が誰も見ていないとき、裏どりや潜伏している敵に奇襲されてしまったときなど基本的に自分が倒されたことを味方が認識していないときに使うと、気づいて カバーしてくれたりします。 逆に、このような場面で「やられた」を全く使用しないと自分の倒された敵に味方まで連鎖的にやられてしまうこともあるので、倒されてたことを恥じずに適切な場面で使えるようになりましょう。

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