何が一番苦手かと聞かれたら「アサリ」と答える人も多いと思いますが、今作から必要なアサリのが10→8に変更され、画面上部の武器画面でそれぞれが持っているアサリの数まで確認できるようになり、それにより前作よりも戦いやすくなっています。
アサリの管理(攻め)
このルールで一番大切なのは当然ですがアサリの持つタイミングです。 たとえWIPE OUT をしたところで誰もアサリを持っていなければカウントは進まず、せっかくのチャンスを棒に振ることになります。攻めたいときは味方、敵の持っているアサリの数を見てからにしましょう。
敵の持っているアサリの数を把握していると、攻めるときにも有利に働きます。 例えば、アサリを6個持っていて、相手のかごの近くにアサリを数個もっている敵がいればその敵を倒して、落としたアサリでガチアサリを作ることができるため、急にカウントを進めることもできたりします。
アサリの管理(守り)
自陣のカゴが開いている時に一番やってはいけない事はアサリを持った状態で戦闘し、倒されることです。それをやってしまうと自分からアサリを敵にプレゼントする形になってしまいます。防衛に向かう際には倒される可能性がある場合、アサリを敵が取れない場所に捨てながら戦うとよいかもしれません。
また、ガチアサリにすると敵が拾えなくなるのでたくさん持っている際は、ガチアサリを作って捨てたりするとカウントを少しは抑えることができると思います。
このルールでは、条件さえそろえば一気に大きくリードされたり、守りに徹されると突破するのがすごく難くなるので、できるだけ差をつけられないよう、周りの敵をすべて倒して、カゴが元に戻るまで警戒を怠らないようにしましょう。
スーパージャンプで
味方が敵のカゴの付近(シュートが決まる範囲)にいるときは、ガチアサリをもって無理やり飛ぶとカウントを20進めることができます。今作からFPSその他もろもろが向上したことにより、着地してガチアサリを投げるだけなら着地を狩られたとしてもできる場合が多いです。無理やりカウントを進めたいときはやってみましょう。
また、敵が自陣に入りこんでいるときは絶対に倒してください。上記のようにガチアサリを作った敵が自陣に入りこんだ敵に飛んで来たり、自陣に入り込んだ敵がガチアサリを作ってカゴを破られることがあるので、自陣側に抜けている敵がいたら直ぐに倒しに行きましょう。
このときに、追いかけるのではなくスーパージャンプで戻ることによってより早く敵に追いつくことができます。
他にもスーパージャンプを使うメリットとしては、そのまま追いかけてしまうと接敵する可能性がある範囲が周囲360°になりますが、スーパージャンプを使うとそれより後ろに敵はいないため、警戒する範囲が狭くなり、返り討ちに合う確率を減らすことができます。
おまけ、敵にアサリをあげる
これは、私以外にやっている人を見たことがないのですが、条件さえそろえば敵にアサリをあげるのも戦略の一つになりえると思います。
ガチアサリは持つと光ってセンサー的な役割になるため、長時間持つことは誰しもがさけます。 なので、長時間持たざるを得ないときに、既に6~7個持っている敵にアサリをあげると相手は捨てるしかなくなり、所持数をゼロにさせることができます。
イカニンジャをつけていたり素早くて見失いそうな敵にセンサーとして使ったり、中央より後方にいるリッターなどに使うと効果的かと思います。
失敗したら大戦犯なので、人数有利をとっていたり、そのガチアサリを絶対に入れられない、消滅させることができるタイミングでのみ使うといいかもしれません。

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