アニメ編
次に紹介するのは、ポケモンのアニメについてです。1997年に無印編が始まりました。
主人公の名前は、サトシといいます。相棒はピカチュウこの辺はポケモンを見たことがない人でも知っているくらい有名でしょう。サトシはカントウ地方のマサラタウン出身の10歳の男の子です。旅立ちの日にポケモンをオーキド博士にもらいに行かなければならないのに、サトシが寝坊をしてしまったことによってピカチュウ以外のポケモンがほかのトレーナーに選ばれてしまっていました。序盤の頃はピカチュウもサトシのことを信用していない様子でしたがオニスズメに襲われたところをサトシに助けられたことによってサトシに事を信用するようになりました。
カントー地方、オレンジ諸島、ジョウト地方での旅の仲間はカスミとタケシでした。2人もジムリーダーの家系に生まれておりとても強いトレーナーとなっています。
この時はたくさんのポケモンを捕まえており、ゲットした際には「〇〇ゲットだぜ。」というのがお決まりの言葉でした。
サトシには、シゲルというライバルがおりシゲルとの戦いも一つの楽しみにもなっていました。
子供でも見れるようなアニメにするために、字幕の漢字にも読み方をふっているのも特徴の一つとなっています。子供からも大人からも人気のアニメだったポケモンにアニメ史の中でも有数のとある事件が起こってしまいました。
その事件の名前は「ポケモンショック」と呼ばれています。この事件の内容はアニメ第38話となる「でんのうせんしポリゴン」でのことです。電脳世界に入り込んでしまった、サトシたちは電脳空間で作り出されたミサイルをピカチュウのジュウマンボルトで破壊すると、画面が赤と青に点滅し見ていた人におう吐や頭痛などといった症状が出てしまったことにより病院に搬送され入院するといった事件が起こりました。この事件の後から番組が始まったときに下のほうにテロップを入れることが決まりとなりました。
そんなこともありましたが翌年の夏には映画「ミュウツーの逆襲」が上映されました。同年に公開された映画の興行成績第4位と興行収入72億4000万円を記録しました。その後も毎年7月中旬から夏休みにかけて劇場版が上映されました。
2017年には放送開始から20周年を迎えアニメの中でも最長寿アニメとなりました。
今でもたくさんの地方で旅をしてポケモンとのきずなを深め、たくさんのライバルとの死闘を繰り返しどんどん強くなっていっています。今となっては世界一強いトレーナーと戦えるまでになっています。
そんなポケモンですが、現実世界にもポケモンの施設があることを知っていますか?
ポケモンセンター
ポケモンセンターとはゲームの中ではHPの減ったポケモンの回復をしてくれたりしたすが、現実世界のポケモンセンターはポケモンのグッズやDVD、ポケモンカードゲーム、限定商品の販売などをしたり、イベントを開いたりするなどポケモン好きのための施設となっています。

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