モンスターハンター        歴代メインモンスター       無印~ダブルクロス

目次

1:火竜リオレウス【初代、無印】                              2:蒼火竜リオレウス亜種【モンスターハンターG】                       3:鋼龍クシャルダオラ【モンスターハンター2】                       4:轟竜ティガレックス【モンスターハンターポータブル2】                  5:迅竜ナルガクルガ【モンスターハンターポータブル2G】                   6:海竜ラギアクルス【モンスターハンター3】                         7:雷狼竜ジンオウガ【モンスターハンター3rd】                       8:砕竜ブラキディオス【モンスターハンター3G】                      9:黒蝕竜ゴア・マガラ【モンスターハンター4】                       10:千刃竜セルレギオス【モンスターハンター4G】                     11:斬竜ディノバルド、泡狐竜タマミツネ、電竜ライゼクス、巨獣ガムート     【モンスターハンター✖】                         12:天彗龍バルファルク【モンスターハンターダブルクロス】

※ポータブルは初代、無印と同じなので割愛させてもらいます。

1火竜リオレウス

モンスターハンターを語るうえで絶対に欠かせないと言えるモンスター。モンスターハンターシリーズの全体メインモンスターと呼んでも過言ではない。

その知名度は言わずもがな今までのモンスターハンターシリーズ全てにおいて登場しいており、他作品などのコラボでもほぼほぼ、モンスターハンターの顔として出ている。

火竜、と呼ばれているように口から超高温の火球ブレスを吐く飛竜種の代表的なワイバーン型の大型モンスターである。そのブレスの威力もさることながら、巨大な翼で大空を自在に飛行することができる。大空をその巨大な翼で飛行するその姿から、

「空の王者」という異名を持つ。

ゲーム内でもその能力を遺憾なく発揮しており、遠距離からのブレスや高い飛行能力による機動力で初心者ハンターの壁となる。                                  作品によってはずっと飛行しつづけ、全く攻撃させない害悪個体も存在しており、一部のプレイヤーから「空の王者(笑)」や、「チキレウス」、「ヘタレウス」などと呼ばれている。

2蒼火竜リオレウス亜種

今作から新しく一部のモンスターに「亜種」という別個体が追加されクエストごとに大型モンスターのサイズが変動されるようになった。                                           さらに新武器種「双剣」が追加。そして前作の続編というわけで前作のデータを引き継ぎが可能となった。

そしてそんな今作のメインモンスターが前作メインモンスター、リオレウスの亜種             蒼火竜リオレウス亜種です。

亜種と原種の違いといえばやはり甲殻、鱗の色の違いでしょう。                   原種は火竜の名のように赤っかたのにたいし、亜種になると対照的に青い甲殻や鱗となります。      この違いは大空を飛行する時の保護色のためとされています。                    原種との違いは色の違いだけのように思えるが、実際のところ飛行能力は原種以上のものとなっており 肉質も原種よりやや硬めである。

ゲーム内でもこの違いが明確に出ており、滑空時間や空中ブレスなどの空中攻撃が増加しており甘く   見ているとやり込んでいるハンターでも返り討ちにあう。

ただ、その一方でシリーズ内での登場回数は「銀火竜」ことリオレウス希少種よりも少なく何とも不遇な扱いを受けているメインモンスターでもある。

3鋼龍クシャルダオラ

今作からさらゲーム内に「太刀」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」という4種類の武器種の追加に新たに「氷属性」が追加されたことになった。しかも今作から新しい「甲殻種」と「古龍種」が追加されました。「甲殻種」は呼んで字のごとくヤドカリや蟹によく似た姿をしている。            しかしながら「古龍種」の方はその存在そのものが自然災害に匹敵、下手をしたら「ソレ」以上の被害をもたらす。そんなおとぎ話の様な存在が「古龍種」という種族なのです。

今作のメインモンスターもそんな古龍種の一つ、鋼龍クシャルダオラです。            この古龍種は他の古龍種よりも比較的目撃例が多い古龍種であり、「鋼龍」と言われてはいるもののそれは鱗や甲殻に因んでつけられた通称であり、クシャルダオラの本質は「風を自在に操る」というものです。その能力はゲーム内で風を圧縮させて打つブレスだけでなく風を集めて竜巻を起こしたり挙句の果てには自身の周りに風の鎧を纏ってハンターを近づけさせないという今までのモンスターとは一線を超える規格外の戦闘力を誇ります。

そんな鋼龍クシャルダオラでも生物である為弱点も存在しており、頭部の部位破壊や毒状態にすることで「風を操る力」を弱体化させることができるので、どうして勝てない場合は意識してみるのもいいだろう。

4轟竜ティガレックス

モンスターポータブル2rdのメインモンスターで「絶対強者」の異名を持つ原始的な飛竜種モンスター。翼があまり発達していない代わりその分陸上での運動に非常に優れており、獲物などを追いかける際はその圧倒的な脚力で執拗に追いかける。                           「轟竜」の異名はティガレックスの異様に発達した喉の組織から鳴る轟音にそってつけられた異名である。特に咆哮に関してはその轟音に衝撃波がのっており、周囲の物体を破懐してしまうほどに威力が高い。

ゲーム内においてもティガレックスの咆哮時、ティガレックスの近くで咆哮を喰らうと、耳を塞ぐどころか、吹き飛ばされてしまいダメージを喰らう。また、発達した前脚による突進は速度も威力も桁違いなので、一撃一撃を回避するのが重要になってくる。

ゲーム内の変更点で言えば前作は残念ながらバランス面で多くの問題を抱えていたため今作ではそのほぼ全ての不評要素にテコ入れが入った。各武器種にもそれぞれ調整が行われている。他にも「鎧玉」による防具の強化などのシステムも導入された。

5迅竜ナルガクルガ

甲殻を持たない代わりに、しなやかな動きを可能とする飛竜種。                                          骨格はティガレックスと同じで、飛行が苦手な代わりに地上戦を得意とする点も共通している。しかしナルガクルガの最たる特徴は、別名の由来でもある機敏な動きだ。                                                                  普段は森林の中に生息し、獲物を見つけるとその膂力を持って林の中を跳び回る。相手が混乱する中、不意を突いて「刃翼」なるブレード状の翼を相手に叩きつけ、的確に仕留める…さながら忍者、暗殺者のようなモンスターだ。                                       怒り状態になると目が赤く発光、特に暗闇に閉ざされた森林ではさながら流星のように見えるという。                        ゲーム内、特にモンスターを追跡できるターゲットカメラがないMHP2Gでは非常に強力なモンスターであり、必殺技である尻尾叩きつけ(通称:尻尾ビターン)は一撃必殺級の威力を誇る。反面、攻撃一つ一つの判定が短いため、回避がしやすいという利点もある。よく攻撃を見極めるのが良いだろう。

ゲーム面での変更点はG級クエスト素材の一新。これまでのG、ポータブルなどのG級と違い、素材のランク自体が完全に上がる。(上鱗⇒厚鱗、堅殻⇒重殻、上皮⇒特上皮、尖爪⇒剛爪etc)ようになっている。それらの素材から作れる武具の性能もまさに一級品。作った時の達成感も使い心地も上位までとは一味違う。他に欠かせないのはやはり2~5種類の中型、大型モンスターとの連戦を行う大連続狩猟クエストが登場。モンスターによって弱点属性が正反対なども珍しくなく、武具の選択もさることながら罠や閃光玉を使うタイミング、捕獲するか否かなど、より緻密な戦略が必要となってくる。

6海竜ラギアクルス

海中における生態系の頂点に君臨する海竜種モンスター。

「大海の王者」なる異名を持ち、同じく「王者」の異名を持つリオレウスとよく比較されることが多い。そんなラギアクルスの最大の特徴は背中の蓄電機関。周囲に放電することで獲物を痺れさせ、確実に仕留める。特に最大まで蓄電した状態で放たれる「大放電」は、落雷に匹敵するパワーを秘めているという。ゲーム内においても、序盤の採取クエストにて乱入してくるなど多くのプレイヤーに圧倒的なインパクトを与えた。以降のシリーズでも根強い人気を誇っており、復活が非常に強く望まれているモンスターでもある。

ゲーム面での特徴は何と言っても「水中戦」だろう。MHシリーズではあまり描かれ無かった海洋がパッケージどうり主な舞台である今作において、水中にでの狩り「水中戦」が可能となったのが今作において、最大の特徴と言えるだろう。もちろんハンターも生き物なわけで、水中にいる間はスタミナを消費する。

また、新たな原点ということで、既存のモンスターがほとんど登場せず、大型モンスターの続投組はリオレウス、リオレイア、ディアブロスのみ。小型モンスターもアプトノス、ケルビ、ポポ、そしてアイルー、メラルーと限定されており、亜種なども一切登場しない。                                     他には新しく海竜種と獣竜種の追加、そして双剣、ガンランス、狩猟笛、弓の廃止、そして新武器種「スラッシュアックス」の追加が思い当たる。

7雷狼竜ジンオウガ

シリーズでも屈指の人気度を誇るモンスター。牙竜種。                     ジンオウガの最大の特徴は「雷光虫」なる昆虫と共生関係にあること。雷光虫はジンオウガに雷属性のエネルギーを与える代わりに、天敵であるガーグァから身を守る。ジンオウガも雷光虫からエネルギーを貰うことで、狩りや戦闘に活用することが可能となっている。                  ジンオウガにも蓄電殻や毛に静電気を溜め込む性質を持っており、雷光虫にその電力を分け与える。活発化した雷光虫(「超電雷光虫」と呼ばれる)はジンオウガに更なる雷エネルギーを与え、こうして蓄積したエネルギーが最大まで溜まった時、ジンオウガは咆哮と共に「超帯電状態」へ移行する。   この状態に移行したジンオウガの戦闘力は格段に上昇。如何なるモンスターもハンターも悉く返り討ちにしてきた。こうして付けられた異名が「無双の狩人」だった。                 圧倒的にカッコいい風貌、和風テイストとロックを取り入れた戦闘BGM、「無双の狩人」という主人公であるハンターと同じ名を冠していることから、歴代シリーズの中でもトップクラスの人気を誇っている。(『MHWI』で参戦が決定した時は、Twitterのトレンド1位を記録したほど。)

今作の特徴といえば、やはり「和」。パッケージの構図はかつてのポータブルセカンドのような、メインモンスター+太刀使いという構図だが、後ろの紅葉と満月、そして今作の拠点であるユクモ村のユクモ装備一式で最大限の「和」を表せている。

ゲーム面では前作の水中戦を無くした劣化移植なのではと言われていたが、大型モンスター及び小型モンスターなどの多数復活や新規亜種モンスターの追加、さらに前作リストラされた、「双剣」「狩猟笛」「ガンランス」「弓」の復活でさらにお供アイルーを2匹クエストに連れていくことが出来るようになった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました